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【編集】
ネットは公共の場所か? 【編集】
情報アクセス権が新しい人権としての注目を集めるほど、ネットの世界の敷居は低くなった。
ところで、誰でもアクセスできるネットの世界は公共の場所としてみなされるべき場所だろうか?
もちろん、認証の必要なサイトはのぞく。
更新日時:2013/12/07

1. 否定派 【編集】  11pts. 根拠の追加

  W:1386159013  2013/12/04 1
11
web サイトが動作しているサーバやそこに辿りつくまでのネットワーク回線はサイト管理者がコストしているので、私有として扱うべきでは?


2. 肯定派 【編集】  10pts. 根拠の追加

  W:1386185829  2013/12/05 0
10
誰でも閲覧可能な状態にあるという意味では公共の場所といえる


  W:1386185918  2013/12/05 0
DEAD
一応、プロバイダー料金などがかかっているため、誰でもというわけではない


  W:1386186178  2013/12/05 0
5
図書館などの公共サービスでインターネット設備が利用できる場合があるため、必ずしも個人契約は必要ない


  W:1386240613  2013/12/05 0
DEAD
公共とは私有の対置であって、誰でも閲覧可能であることとは無関係な概念では?
例えば、誰でも入場可能な私有地というのもありうるわけなので。


  W:1386243281  2013/12/05 0
5
公共を意味する英語のpublicには、一般に開放された、公開の、という意味がある。私有か否かよりも、寧ろ開放されているか否かの方が公共の根拠となる。
例えば、Privately owned public spaceという言葉もある。

パブリックスペース
Public space(英語版)
Privately owned public space(英語版)


まぁ、NYPL とかも私立図書館だしね。 2013/12/06
  W:1386262578  2013/12/06 0
DEAD
公共の私有地というのは私有者が公共に供する意思を持って公共の場とされるが、ネットはそれに相当しないのでは?


  W:1386301485  2013/12/06 0
5
会員制を除き、多くのサイトは不特定多数に対して制限なく公開されているので、私有の公共の場と言えるのでは?


  W:1386341371  2013/12/06 0
DEAD
公開されているのは Web サイトの性質であって、管理者の意思で明示されているのとは違う。


(制限することに明示的にコストがかかるのに)公開しているんだから、open なんだから、公共のものだ、とするのはまずいのでは、という意図。 2013/12/06
安全で意図通りにアクセスコントロールを加えることはそんなに簡単なことではない。技術的に公開側で利用しやすいバイアスがあるのは事実なのでそこは考慮しないといけないはず。 2013/12/06
  W:1386423179  2013/12/07 0
5
管理者は閲覧を制限できる。公開設定にしているのは管理者の意思である。
コストの問題で公開しているとしても、それは管理者の合理的な判断にすぎず、不特定多数に閲覧、利用を許可していることに変わりは無い。


  W:1386241117  2013/12/05 0
DEAD
個人ではなく全体の利益につながるようなサイトは公共性があるといっていいような気がする。


例えば私立美術館は私有だけど、芸術の啓蒙という面で社会の利益になる側面があると感じて公共性があると考える人もいるだろう。 2013/12/05
  W:1386241716  2013/12/05 0
-10
公共性が高いサイトは存在するが、ネット全体を公共性があるとはみなせない。
公共性は誰かが(理念や規則等によって)担保しなければ維持されない。公共性が高いサイトは公共性の意識を持った人達の管理によって公共性が保たれているのであって、ネット全体の公共性は誰も担保できないだろう。


私有で公共性があるものは理念があってそこから担保されてるはず。自治体等が管理するものは(みんなで議論した結果であるところの)法や規則で担保されてるはず。 2013/12/05


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作成日時:2013/12/02  更新日時:2013/12/07

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