関連リスト(0)
【編集】
【原発問題】トリチウムは薄めて海へ流すべきか? 【編集】
朝日新聞デジタル 9月3日(火)1時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130903-00000004-asahi-soci

【木村俊介】日本原子力学会の事故調査委員会(委員長、田中知・東京大教授)は2日、
東京電力福島第一原発事故で増え続ける汚染水について、
放射性物質の除去装置で取り除けないトリチウム(三重水素)は薄めて海に流すべきだとする見解をまとめた。ほかに手はなく、
高濃度の放射性物質が漏れるリスクを減らすべきだとしている。

 この日公表した最終報告書の原案の中で示した。

 原案の中に、トリチウムを自然界に存在する濃度にまで薄めて海に流すことを盛り込んだ。トリチウムは水素の同位体。
法で定める放出限度は1リットルあたり6万ベクレルで、放射性セシウムに比べ千分の1の濃度。
水として振る舞うため調査委員会は生物の中で濃縮されることはないとしている。
更新日時:2013/10/26

1. 流すべき派 【編集】  10pts. 根拠の追加

  W:1378200756  2013/09/03 0
10
加圧水型原子炉(PWR)からは毎年数十兆ベクレルのトリチウム水が放出されており、平時の水準を超えるものではない。

http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/tritium_3.html


2. 流すべきでない派 【編集】  0pts. 根拠の追加

  W:1378201517  2013/09/03 0
DEAD
汚染水漏れを起こした企業に遂行能力があるかどうか疑問。



  W:1379595681  2013/09/19 0
-10
2013年9月に「多核種除去設備」(Advanced Liquid Processing System=ALPS)
が配備予定。

トリチウム以外のほぼすべての核種を除去可能で、処理能力も500トン/日程度あり汚染水を十分処理できる。
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi/data/0002_15.pdf

ALPSを使えば、トリチウム以外の核種が流出する危険性は低い。


トリチウムは無理よ 2013/09/23


選択肢の追加
preload
コメント
関連ツイート
作成日時:2013/09/03  更新日時:2013/10/26

preload