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高速フーリエ変換 【編集】
それぞれのライブラリの特徴とかをまとめよう。

http://www.fftw.org/benchfft/ffts.html とか

あと、C/FORTRAN で添字のつき方が違うとかは注意したいところだが、どうまとめるべきかわからん. それぞれのライブラリの特徴とかをまとめよう。
更新日時:2017/08/24

1. FFTW派 【編集】  39pts. 根拠の追加

  W:1349964351  2012/10/11 1
11
long-double オプションでビルドすれば4倍精度も使えるらしい


  W:1349955874  2012/10/11 0
10
Intel MKL でもラッパーを使って同じ関数呼び出しで使える
http://www.isus.jp/article/library-special/mkl_appg_fftw3_intro/


  W:1349963595  2012/10/11 0
10
ドキュメントが充実してる
What FFTW Really Computes とかまさに欲しかったりする http://www.fftw.org/doc/What-FFTW-Really-Computes.html



  W:1349964892  2012/10/11 0
10
多次元 FFT が使える


  W:1349965150  2012/10/11 0
10
マルチスレッド対応


  W:1349955803  2012/10/11 2
-12
有償の FFTW ライセンスか GPL ライセンスのどちらかで、MIT ライセンスとかに比べると制約がある


2. fftpack派 【編集】  20pts. 根拠の追加

  W:1349955942  2012/10/11 0
10
netlib にあがっていて枯れてる http://www.netlib.org/fftpack/


  W:1349956338  2012/10/11 0
10
public domain


3. CUDA FFT派 【編集】  19pts. 根拠の追加

  W:1352242615  2012/11/07 0
10
CUDAに付属の純正FFTライブラリ。SIMD演算の固まりみたいなものなのでGPUはかなり有効


  W:1352242952  2012/11/07 0
10
CPUの理論FLOPSを越える劇的なパフォーマンス向上を実現する数少ない手段


  W:1352243192  2012/11/07 0
10
標準で3次元まで可能らしい。CUDAはスレッドも3次元インデックスで扱えるので効率が良さそう。


  W:1352242833  2012/11/07 1
-11
VRAMの容量はメインメモリと比べてまだまだ足りないので、巨大なデータを扱うには辛い。CPU-GPU間でのメモリ空間統合が待たれる。


FFT は分散処理しづらいタイプなのでメモリの限界は結構効きそう。 2012/12/04
4. djbfft派 【編集】  11pts. 根拠の追加

  W:1349957155  2012/10/11 1
11
http://cr.yp.to/distributors.html によると public domain


5. Numerical Recipe派 【編集】  10pts. 根拠の追加

  W:1353218003  2012/11/18 0
10
FORTRAN : 実部と虚部を別変数で入力。出力はいわゆる逆順。多次元だとちょっと図にしないとわからないw


  W:1352241262  2012/11/07 0
DEAD
信用性が高いから、とりあえず持っておく。


  W:1352241288  2012/11/07 0
-10
高次元でどんどん遅い。


6. Intel MKL派 【編集】  0pts. 根拠の追加

  W:1349965165  2012/10/11 0
10
マルチスレッド対応


  W:1349955992  2012/10/11 0
-10
有償


サポート無しなら無償でいけるのでは? 2017/08/24
7. kissfft派 【編集】  0pts. 根拠の追加

  W:1349955900  2012/10/11 0
10
2条項 BSD ライセンスなのでライセンスがゆるい


  W:1349963472  2012/10/11 0
-10
ドキュメントが少い


8. 大浦fft派 【編集】  0pts. 根拠の追加

  W:1349964874  2012/10/11 0
10
1, 2, 3次元変換が使える


  W:1349956272  2012/10/11 0
-10
自由に使えそうなライセンスっぽいけど、OSI承認オープンソースライセンスではなさそう
OSI 承認ライセンス参考; http://opensource.org/licenses/category


9. ACML派 【編集】  0pts. 根拠の追加

  W:1349965205  2012/10/11 0
10
マルチスレッド対応


  W:1349965186  2012/10/11 0
-10
有償




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作成日時:2012/11/17  更新日時:2017/08/24

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