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量子力学のオススメ入門書は? 【編集】
更新日時:2017/07/13

1. 朝永振一郎 量子力学Ⅰ, Ⅱ+スピン派 【編集】  20pts. 根拠の追加

  W:1352217514  2012/11/07 0
10
入門というならこれでしょ!
熱力学、解析等々必要なことは多いけど、だからこそ、精緻に入門してくれる!


  W:1354458475  2012/12/02 0
10
発見的方法に則れば、(納得しにくい子には)良い本。


  W:1352826227  2012/11/14 0
DEAD
マトリックスとベクトルの積の定義が載っていたり、線形代数が理科系学生の基礎となった今となっては不要な記述も多い


  W:1354458384  2012/12/02 1
10
今ならむしろ必要では?w


2. J.J.サクライ 現代の量子力学派 【編集】  11pts. 根拠の追加

  W:1352211316  2012/11/06 1
11
量子力学の世界とはどういう世界ですか?ー>こうです。
ということがわかる。


  W:1349287676  2012/10/04 1
DEAD
いきなり Stern-Gerlach の実験から始まったり、初心者にはオススメできない。


  W:1349288264  2012/10/04 2
11
最初から量子力学の基本をがっしり捉えてるともいえる。


  W:1352211368  2012/11/06 0
DEAD
形式が現在流行の形式ではないために、計算できるようになるには、他の本が必要


  W:1354458252  2012/12/02 0
10
計算できるから、何?って言うこともあるw


3. D. ボーム 量子論派 【編集】  11pts. 根拠の追加

  W:1349288297  2012/10/04 1
11
詳しい


4. 猪木慶治 川合光 量子力学 1、2派 【編集】  10pts. 根拠の追加

  W:1352216062  2012/11/07 0
10
とりま計算できるためにはこれは読んでおく


  W:1354458289  2012/12/02 0
DEAD
計算できるから、何?って言うこともあるw


  W:1480823884  2016/12/04 0
10
言うことはない


5. L. E. Ballentine Quantum Mechanics派 【編集】  10pts. 根拠の追加

  W:1355404124  2012/12/13 0
10
著者が The Statistical Interpretation of Quantum Mechanics, Rev. Mod. Phys. 42, 358–381 (1970) http://rmp.aps.org/abstract/RMP/v42/i4/p358_1 とか書いてるだけあって、一家言ある。


  W:1355404336  2012/12/13 0
10
扱っている内容は他の教科書にのってないようなものもあって、そこそこボリュームがあるが、内容は平易に書かれてる。
扱ってる内容は、後ろの章を列挙すると 相空間(Wigner 分布とかね)、散乱、同種粒子、Ferminon 多体系、QED、Bell 不等式。


  W:1355403923  2012/12/13 0
DEAD
まず、1章で operator や Hilbert 空間等基本的なところを抑えられる。


1章で Rigged Hilbert Space (ゲルファントの三つ組を簡潔に説明してる本はこれだけではなかろうか!) 2012/12/13
  W:1367711144  2013/05/05 0
-10
抽象的な話は二冊目からの方が良いという人もいる。


  W:1359534556  2013/01/30 0
-10
洋書しかない


6. よくわかる量子力学 前野昌弘派 【編集】  10pts. 根拠の追加

  W:1495137337  2017/05/19 0
10
ブラ・ケットの説明あり。水素原子+αまでカバー。付録として量子力学に必要な解析力学の説明あり。タイトルはダサいが初学者に最適な本。


7. ファインマン物理学Ⅴ 量子力学派 【編集】  1pts. 根拠の追加

  W:1349287767  2012/10/04 1
11
思考実験だらけなので読み物としては面白い


  W:1349287838  2012/10/04 0
-10
いきなり状態ベクトルから始めて最後に波動関数へ、という実験的な試みで書かれており、ファインマンさん自身も「最適じゃなかったかも」とかぶっちゃけてる


8. J.v.ノイマン 量子力学の数学的基礎派 【編集】  0pts. 根拠の追加

  W:1349288048  2012/10/04 0
10
理論的な逃げが無く、飛躍のある所は一応全て説明されている(しかしその説明を理解できるか、納得できるかは別問題)


  W:1349288140  2012/10/04 0
DEAD
後半の一般的考察や測定のあたりは結構飛躍がある気がする


  W:1349288215  2012/10/04 0
10
とはいえ、前半はまぁかっちりしてる。


  W:1349288196  2012/10/04 0
DEAD
量子力学の土台を固めた由緒ある本


  W:1349288393  2012/10/04 0
-10
入門書という観点ではちょっと...


  W:1349287947  2012/10/04 0
-10
難解


  W:1349287704  2012/10/04 0
DEAD
式や用語などが現代のスタンダードと結構離れているので解読が必要


  W:1349287973  2012/10/04 0
10
そんなことは無い気がする、演算子 => 作用素とか数学依りの用語を使っているとかはあるけど...


9. 砂川重信 量子力学派 【編集】  0pts. 根拠の追加

  W:1349287700  2012/10/04 0
10
計算が愚直で丁寧
摂動論とか第二量子化とか


  W:1371076216  2013/06/13 0
10
説明が簡潔だが丁寧。独学にも可。


  W:1349288078  2012/10/04 0
-10
水素原子を昇降演算子とかで解いてるのが謎。


  W:1355859580  2012/12/19 0
-10
初読だと話がごちゃごちゃしているように感じられて読みづらい


10. 小出昭一郎 量子力学派 【編集】  0pts. 根拠の追加

11. ランダウ 量子力学 ランダウ=リフシッツ物理学小教程派 【編集】  0pts. 根拠の追加

12. ガシオロウィッツ 「量子力学」派 【編集】  -10pts. 根拠の追加

  W:1401838808  2014/06/04 0
10
 むしろしっかり書けているのでは?初学者が本気で腰を据えて勉強するというのでは、ShiffかこのGasioroを進める。ただ、素粒子論までやろうとする人にGasioroの「Elementary Particle]は薦めない。


  W:1349287592  2012/10/04 0
-10
翻訳が直訳で読みにくい


  W:1349287900  2012/10/04 0
-10
教科書というよりは要点ノート的なポジションかも


13. ディラック 量子力学派 【編集】  -10pts. 根拠の追加

  W:1352215895  2012/11/07 1
11
数式にごまかされてるんじゃないか?と思ったらこの本で!


  W:1401838192  2014/06/04 1
-11
まったくの初学者が選ぶのはお薦めできない。別の本で一通り勉強した人が読むべき本だと思う。Diracは、量子力学の数学的体系付けにこだわりがあったのでは?


  W:1421701933  2015/01/20 0
-10
オススメ入門書となると最初の1冊目の段階ですので
Diracがこれに相当するとは到底思えません。


  W:1352826310  2012/11/14 1
DEAD
standard ket とか現代では使われないものとかがある。


  W:1354458147  2012/12/02 1
11
知っておくべきで、入門書としてマイナスにはならない。


standard ket 便利ですよねー 2017/05/19
14. シッフ 量子力学 上下派 【編集】  -11pts. 根拠の追加

  W:1401838446  2014/06/04 0
10
一応、初学者には無難な本と思う。ただし、第2版と、後日内容が追加された第3版があり、簡潔さでは、旧版の第2版の方が良かった。


  W:1352217435  2012/11/07 1
-11
辞書代わり


  W:1495135831  2017/05/19 0
-10
ヒルベルト空間の説明ぐらいから内部崩壊してる気がする。Hisenberg流の見方で紛らわしい記法を使用。交換関係から運動量演算子を微分演算子に置き換える説明が不十分。(位置・運動量演算子の対称性を完全に無視)




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作成日時:2012/11/17  更新日時:2017/07/13

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